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2022年5月7日土曜日

2013年モデル ホンダ PCX125 JF28 ブレーキフルード交換 前・後コンビブレーキ

 なかなか、手が付けられなかった、ブレーキフルードの交換、、、

購入から2年なので、交換時期。。。

お店に頼むのより、自分でやると半額くらい。。。

費用対効果で、意を決して、DIYでしてみることにしました。


フロントブレーキ側はやってる方が多いんですけど、リアブレーキ側、正確にはフロントとのコンビブレーキは手付かずというかたが大半で・・・。

リアのマスターシリンダーがカウルの奥深くに位置してるので、カウルを外すのが一苦労というのが大きな要因と思います。


工具は、

  • +のドライバー
  • 8mmのスパナ
  • ラチェットレンチ コマ8mm、10mm
です。


フロントのマスターシリンダーは、こちら、一目瞭然ですね。




さて、用意したものは、フロント側は、こちらの4点です。



  • ワンウェイバルブ付きホース
  • 廃油受けのペットボトル
  • ウエス
  • 輪ゴム

です。


ワンウェイバルブは、エアの混入を防ぐために、一方向しか流れない、逆流しない構造である、ということで導入してみました。




さらに、リア側を交換するのに、追加で2点を用意です。




  • クルマ用パネルはがし
  • S字フック


こちらは、カウルを外すのに使う、クルマ用のパネルはがしと、後で出てきます、マスターシリンダーを留めておくために使う、S字フックです。


間違えやすいのですが、内装はがし✖、ではなく、先が割れていない、パネルはがし〇を用意してください。




もちろん、ブレーキフルードも準備です。

こちらは、ホンダ純正DOT4のものです。

4輪用とありますが、以前は、2輪と共用のもので、2輪用の別商品が出ただけで、問題なく使えます。






さて、フロントディスクブレーキのキャリパーのところに、フルードを抜き取るバルブがありまして、上側を向いているのがフロントブレーキ側になります。

ゴムのキャップが付いているので、分かると思います。



こちらに、ワンウェイバルブのホースの細い方を差し込みます。


矢印の向きが逆になっているように感じますが、空気を通してみると、逆で正しいようです。




ホースの太い方を、廃油受けのペットボトルに入れれば、準備OKです。




フロントのマスターシリンダーは、+のボルト2本を外します。




画像には無いんですけど、プラスチックとゴムの内蓋が入ってました。



意外と、汚れてますね・・・。


ウエスを輪ゴムで巻いてあげて、、、




キャリパーのバルブを開けてあげます。




あれ?

何もしないのに、フルードが抜けていく・・・。

ひとまず、フルードがワンウェイバルブのところまで行くのを待っていたら、、、

ホース内の下側から、ちょろちょろと流れてたみたいで、



全部抜けちゃった・・・。

焦りました。。。💦

仕方ないので、新しいフルードを注ぎます。



そして、ブレーキレバーをにぎにぎしてみたり、バルブを閉じたり開けたりして、




そしたら、新しいフルードで満たされたので、バルブを閉じまして、ブレーキ圧を確認して、OKでした。





フルードを満タンにして、蓋を閉じて、完了です。



新しいフルードが流れてきて、エアも一緒に押し出してくれたみたいで、結果オーライでした。

何のための、ワンウェイバルブだったのか。。。


さて、気を取り直して、リアブレーキ側、コンビブレーキのマスターシリンダーを探します。


カウルの外し方は、

  • シートを外す
  • フューエルオープナーの部分(足元)のカウルを外す
  • ステムベアリング部分のカウルを外す
  • キーボックス周辺のパネルを外す
  • フロント内側部分(膝周辺)のカウルを外す
です。
結構、大変です。

シートは、立てて、10mmの6角ボルトを2本外します。



フューエルオープナーの蓋が+のネジ2本、カウルがプラスのネジ1本です。


ここだけ、ツメになっているので、後ろ側に引き抜くような感じで、オープナーの機構がありますので、上に持ち上げるような感じで、、、



ステム部分のカウルは、パネルはがしを使いながら、左右両側から手前に引っ張るような感じで。




キーボックス周辺は、左側から外すような感じで。




後は、フロント内側のカウルは、6本の+ネジと、10mmの六角ボルト1本を外して、手前に引っ張るような感じで。







これでやっと、キーボックスの右側に、コンビブレーキのマスターシリンダーが見えてきます。


これが、8mmの6角ボルトで止まっているので、外しちゃいます。



で、ホースがだらーんと垂れるので、先ほど用意した、S字フックを適当にひっかけて、固定します。

ウエスも輪ゴムで巻いてください。



こちらも、キャップを開けると、ブラスチックとゴムの内蓋が入ってます。


リアのコンビブレーキのバルブは、キャリパーの右側になります。



フロント同様に、バルブを開けて、勝手にフルードが流れてくるので、マスターシリンダーの油面が下がってきたら、注ぎ足して、って感じで進めました。




新しいフルードに入れ替わったぐらいで、バルブを閉めて満タンにして、蓋を閉めて、ブレーキ圧を確認して、OKです。



後は、マスターシリンダーを固定して、カウルを外した手順と逆に、取り付けて、完成です。




いや~、大変。。。


慣れれば、前後ブレーキフルード交換ってことで、2時間くらいで、出来ると思います。

必ず、家の前で、試走、してください!



2022年4月23日土曜日

2012年モデル ホンダ スーパーカブ50 AA04 充電式エアコンプレッサー

 さて、2台引っ張り出して、タイヤの空気圧充填です。




カブの方は、チューブタイヤなので、空気の抜けが早いです。

1か月に1度は必要。。。

クルマのシガーソケットに差し込むタイプのエアコンプレッサーはあるのですが、電源ケーブルが短いし、至って面倒なので、充電式の携行式の物をチョイス。




ヤフーショッピングにて、3,890円の物です。

”充電式エアコンプレッサー”で検索してみてください。

Amazonですと、同類品で、こちらが良さそうです。





使い方は、電源ボタン〇を押すと、電源がONになり、計測モードになります。

Uのボタンで、あらかじめ計測単位を決められます。

使い慣れた、㎏/㎠を選択しておきます。




バルブの先端に、差し込むと、現在の空気圧が測定されます。






後は、+か-ボタンを押すと、数値が点滅している間が設定モードになり、2.2㎏に合わせます。




数秒で元に戻りますので、電源ボタン〇を押すと、加圧が始まります。


0.2㎏ぐらいだと、10秒もかからないですかね。

設定値になると、自動で停止します。




音は、やや大きめの音がしますが、低音なので、それほど、煩わしくは感じないです。

日中の屋外でしたら、問題なさそうです。


どうしても、加圧している状態の、設定値で停止するので、実測値は低く出ます。


なので、設定したい数値+0.1、にしてあげると良いと思います。


2.3㎏に設定しなおして、実測値がこの値になりました。



これぐらいが丁度よさそうです。

月に1度、空気圧補充、の使い方なら、電池の残量も気にせずに使えると思うので、是非、お勧めしちゃいます!



2022年4月9日土曜日

2012年モデル ホンダ スーパーカブ50 AA04 プチドレスアップ ハンドガードなど

 スーパーカブ50 AA04ですけど、さらに、トレッキングスタイルを極めてみました。

ハンドガードに、スポークスキン(スポークカバー)を装着です。




早速、開けてみましょう。

同等品が多数出品されてまして、1,800円くらいで、おまけつきの、買えたんです。

意外と、しっかりと作られていて、品質は良さそうですね。




ハンドガードと、ステーを固定するプラスチックの部分が白なので、こちらを、ガンメタで塗っておきました。






さて、早速、取り付けです。

向きは、こんな感じで、あらかじめ、ステーを留めておきます。




ステーの向きは、こんな感じです。




ミラーを外してみると、AA04ですと、ボルトの穴が、カウルの内側になってしまので、ゲタが必要ですね。。。




適当に、ラバーの切れ端を当てておきます。

正しくは、ワッシャーや、ミラークランプ、などをご利用ください。




後は、くるくると、締め付けて、完成です。








内側は、こんな感じになってます。




引き続き、スポークスキンです。

こちら、パスタみたいな。。。笑



72本入りで、片輪でスポークが36本あるということですね。

早速、長さを測って、13cmに決めました。


後は、ひたすら、切って、、、





で、商品説明にある切れ込みはなかったので、自分で、入れました。




後は、パチパチ、はめ込んでいくんですけど、これが結構、苦労します・・・。



コツは、奥側から、手前に向かってはめ込んで、パチン、となったら、後は、くるっと180度、回して、ぐいぐい、手前から奥に押し込んでいくと良いです。

前輪の右側から18本、左側から18本、後輪も右側から左側から、作業のしやすい位置で。

途中から慣れてきて、1時間くらいで、仕上がると思います。


こちらです。








13cmで切ったんですけど、ドラムブレーキに隠れている部分があったので、あと1cm長くても良かったかも?

余分が無いので、一発勝負、長さを測る場合は、慎重に。


今回は、車庫での作業だったので、全体のフォルムはまた後日、アップします😊