当サイトのコンテンツの著作権は全てが、このブログの管理者に帰属します。記事の無断転載および画像の無断転載、画像のみのリンクは固くお断りします。

ラベル

Bike Custum (74) Bike History (20) Bike Impression (63) Bike Maintenanse (62) Car Custom (20) Car History (4) Car Impression (8) Car Maintenanse (23) Off Road (3) Shop Review (15) Sound (5) Topics (32) Wear&Parts (30)
ラベル Bike Impression の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル Bike Impression の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2020年8月18日火曜日

2012年モデル ホンダ スーパーカブ50 AA04 納車&ファーストインプレッション

とうとう、カブヌシ、になってしまいました。。。

クルマの流れに乗らないマイペースバイク。

ある意味、最強のバイク、原付50㏄に行ってみようかなと、、、

2012年に、C50系のスーパカブがフルモデルチェンジしたそうなんですね。

で、生産拠点が中国になって、ライトも、角目だけど角が丸い感じの、テールランプも横長の、このモデルしかないので、チョイスしてみました!




郵便バイクで、おなじみの、あれです^^;




原付50㏄スクーターよりは、やや、大きめの感じで、威圧感がありますね。






この、メタリックグリーンだと、岡持ちバイクには見えないかな?


発進は、ギヤを1速に入れて(前側のペダルを踏む)、アクセルを回すだけで、ゆるゆると走り出します。

ギアチェンジは、いったん、アクセルを戻して、前側のペダルを踏んでいって、2速→3速→4速と、シフトアップしていきます。

シフトダウンしたい場合は、やはり、アクセルを戻して、後ろ側のペダルを踏んで、4速→3速→2速→1速、とチェンジしていきます。

停止時のみロータリーシフトなので、4速で走っていて、信号などで停止した場合、前側のペダルを踏むと、N(ニュートラル)になります。

そういう使い方を想定しているので、シフトダウンはやりづらいですね。。。


なれるまで、ギアチェンジするときに、ガクンとなりますけど、アクセルを完全に戻さないところで、シフトアップしていくと、スムーズにつながります。

走りは、、、ま、50㏄スクーターよりも遅いです。

ま、速度30キロ制限なので、そこらへんが一番、エンジンの振動も少なくて、丁度良いですね。

右折する際に、右側に寄る時は、少しだけ、加速して、MAX40キロぐらいまでが許容範囲だと思います。

後は、、、乗り心地とか、とやかく言うようなバイクでは無いので、ひたすら、道路の左端を、トコトコ走る、そんな乗り方が許容できる方には、お勧めしたいです。


比較的、距離薄の個体があったので、今のうちに乗っておこうとなりました!




納車時に気づいたんですけど、通称、ベトキャリが付いてました。

ベトナムキャリアです。



書類とか挟めるらしいんですけど、使い道は・・・?


な、な、なんと、ブロス650とお別れになってしまいました~。。。




しばらくは、原付2台生活になります😊


2020年6月2日火曜日

2013年モデル ホンダ PCX125 JF28 スペシャルエディション 納車&ファーストインプレッション

先日、PCX125が納車となりました。

初期型の後期モデルですが、トリコロールカラーのスペシャルエディションです!

昨今の事情を加味して、原付スクーターを探しておりました。

やはり、50㏄では物足りないだろうと思い、原付二種の125㏄、ピッタリのがありました。

今さら感はあるんですけど、リアの、回り込むようなテールカウルが、お気に入りです。





フロントは、現行の、ブーメランのようなライトよりは、ドーンと、大きいのが迫力あります。





走行距離、約5,600キロ、距離薄です。





アイドリングストップ機能、もう、10年近く前から、採用されてるだなんて、、、さすが、ホンダです。

ブレーキレバーを握り、セルスイッチで、シュンと、始動。

まるで、マイルドハイブリッドを搭載しているかのようです。






乗り味は、タイヤの関係か、路面の凸凹をゴツゴツ、拾うような、前後とも、やや固めのセッティングのようです。

一度、路面の穴に落ちたら、フロントが、ドシンと、衝撃が、、、

前後とも、14インチタイヤなので、グラストラッカーのような走りはできないですね・・・。

ゼロ加速は、おおむね良好。

スムーズに、速度が延びます。

ただ、40~50キロ辺りの、中間加速で、少し、もたつきがあるので、クルマに、追い付かれちゃいます。

この辺りは、現行モデルだと、ピークトルクが、低回転の方に来ているので、改善されているんだと思います。



さて、早速、コンパウンドで磨きあげます。







少し、黄ばんでいるので、一皮むいてあげれば、キレイに仕上がります。

いつもの、こちらを使います。

マイクロコンパウンド、ホワイト用です。

有色車でも、ホワイト用の方が、落ちが良いです。





ビフォー




アフター







ちょっと深い、小傷はこちら。






お試しセットになってて、使いやすいです。

細目の方からこすっていって、だめなら、中細、太目、と、試してください。



後は、タッチペン、こちらの、キズペンを使うと、ささっと、できます。


 




仕上がりはこちら。




 





しばらくは、街乗り専用で、乗っていきます!



2020年3月1日日曜日

2005年モデル スズキ グラストラッカー 納車&ファーストインプレッション

先日、スズキのグラストラッカーが納車となりました!

どうやら、2005年モデルだけみたいな、希少レッドカラーになります。




もう、レッドとブラックのツートンカラー、一目惚れしてしまいました^^;

90年代半ばの、ストリート系が流行ったころに、スズキが満を持して出した🏍です。

後に、前後タイヤ経を1インチアップした、ビッグボーイという派生車種の方が、メジャーみたいです。

このモデルは、前18インチ、後17インチになります。




横から見ると、ストリート系なんですけど、前から見ると、チョッパーのような、、、

ヘッドライトカバーがブラック、スチール製のフロントフェンダーがブラックで、シブいです。




後ろから見ると、なんでしょう?

アメリカンタイプにも見えるし、めちゃカッコいいです。

完全に、鈴キンです(笑)

この角度も、いい感じだな~😊





一通り、仕上げまして、ステッカー剥がし、さび落とし、タッチペン。

洗車後に、カラーワックスで、磨いてあります。


乗り味は、良くも悪くも、ダルダルな感じです。

事前の情報だと、自転車みたいな🏍っていう意見が多かったんですけど、意外と、しっかりとしてます。

コーナーで、フレームがよじれることもなく、剛性が高いですね。

エンジンは、シングルの、SOHC2バルブ、ST250に使われているエンジンで、トコトコ走るのが似合ってます。

セロー250も、ほぼ、同スペックなんですけど、そちらの方が、ギュンギュン、高回転まで回せる感じで、スポーティです。

ギアを、カチャカチャ、5速まで一気に入れて、後は、イージードライブ、が似合う感じですね。

フロント18インチなので、基本、リーンウイズで、やや、リーンアウト気味な、なんだか、不思議な感じがしました。


この車両は、ハンドルが、ハリケーンのに換装されていて、ノーマルだと開き気味の絞り気味って感じなので、上に絞って合って、グリップは平行な感じになってます。





約2万キロ走行の個体なんですけども、タイヤとバッテリー、チェーンが新品で、お買い得でした。

超シンプルなメーターパネル^^;






GSX-S125が下取りとなってしまいました。。。







う~ん、やや後悔・・・。

こちらの方が、ぐいぐい、振り回すにはちょうど良かったです。。。

ま、車格が違いますから、、、


トコトコ、お散歩しますよ😊



2019年3月21日木曜日

2017年モデル スズキ GSX-S125 納車&ファーストインプレッション

今週、納車となりました、スズキGSX-S125です!

ブロス650の、チェーン+スプロケに加え、フロントフォークのオーバーホールも必要で、ちょっと、放置気味なんですけど、ビンビン、回したい病にかかってしまい、、、



1年落ちくらいの、走行距離3,000キロ、オール5☆評価の程度上々です^^





ちょっと、派手な、トリトンブルーですが、実車を見ると、かなり、キレイです。




ヘッドライトは、GSX-R125と共通ですね。





この、長~い、泥除け、見えづらいですけど、カーボン柄で、かっちょええです。





フル液晶メーター、今は、フルLCDが主流ですけど、私にとっては、かなり、気分が盛り上がるアイテムです!






さて、トコトコと、走り出すと、やはり、低速トルクは、細いので、ラフにクラッチをつなぐと、早速、エンストです。

長い、半クラで、5千回転くらいまで引っ張ってあげて、前の車についていけるくらいです。

足回りは、やや固めで、ゴツゴツ感があります。

スズキ特有のハンドリングで、しっとりでもなく、クイックでもなく、、、

単気筒DOHCなので、レッドまで、時間はかかりますけど、キッチリ回ります。

2車線の国道だと、走行車線にいるときは、5千回転以上をキープしてあげて、3速くらいで、加速したり、徐行したり。

追い越し車線ですと、3千回転、6速で、50キロくらいをキープできます。



とにかく、車体が133kgなので、ちょこちょこ、小回りもきいて、峠も楽しそうですよ!

イージースタートが付いていつので、クラッチを握らなくっても、セルボタンのみで始動できます。

ただ、なんちゃらアシストは付いていないので、低速トルクは、極細です^^;

ま、スズキ車は、回してなんぼですね・・・。


さて、この後、さっそく、小技を利かせた?プチカスタムになります。

長いお付き合い、したいです😊



2018年9月27日木曜日

1988年式 ホンダ BROS650(プロダクト1) 納車&ファーストインプレッション

ホンダのBROS650が納車となりました。

ずっと、候補に挙がっては消え、挙がっては消え、してたのですが、やっと、ミドルVツインが、私のところにやってきました!

RZ50の売却が完了し、SRV250が下取りとなります。


RB店長のご厚意で、並べていただきました😊





さて、現在の先駆けともなる、ミドル、ブロスというくらいなので、弟分(400cc)に、プロダクト2を従え、バブル経済の恩恵も受けてか、かなりの贅沢仕様になってます。


最たるものは、リアに、プロアームが奢られてるところですね!





もちろん、ぶっとい、アルミフレームに、ぶっといタイヤ。




ショットガンマフラーに、このバイクの象徴でもある、狭角Vツイン、スティード系のアメリカンに使われるエンジンです。





ま、SRV250と、思想は同じかとは思いますが、スポーツ走行もこなせるくらいの、度量がありそうです。




この車両は、ショーワの赤色ダンパーが入っていて、しっとり感のある、リアサスに仕上がってます。





あとは、ショートスクリーン、くらいでしょうか。

バーハンドルだったのが、純正のセパハンに変わってました^^;




タイヤは、ピレリのスポーツデーモン、前後新品です!




走行距離、3万7千キロ、私にしては、珍しく、低走行車ですね?




走り出しは、ウルトラスムーズで、小刻みにシフトアップすると、いきなりノッキング^^;

2千回転以下では、シフトダウンを余儀なくされますね。。。

4千回転前後のトルクの盛り上がりで、排気音がズバズバと、猛獣のようです。

トップは、8千回転で頭打ち、タコメーターのレッドゾーンまでは、程遠いです。

フロント17インチで、癖のない、コーナーリング、オンザレール感覚ですね。

セパハンで、やや前傾気味ですが、腰痛一歩手前で済むくらいの、乗車姿勢です。

ブレーキは、フロントが別体マスターになっていて、ガツンと効きますが、リアは、プアプアで、年式を感じます。


さて、レストアメニューとして、

・タンク、カウル類のコンパウンドがけ
・アルミ錆落とし
・塗装はげのタッチペン
・シート、プラスチック類の艶出し
・ボルトの錆にCRC556
・ホイールの塗装はげのタッチペン

を予定してます!

こいつで、赤城山に繰り出しますよ~!



2018年5月28日月曜日

2000年モデル ヤマハ RZ50 RA02J 納車&ファーストインプレッション

ヤマハの原付50CC、RZ50 RA02Jが納車となりました~。

2スト人気が高まっている昨今、今まで、2ストは色々と乗って来てますが、シングルで、しかも、50CCに目が留まりました。

2000年前後のモデルなので、部品の供給面は、まだ平気そう・・・。

それに、最後の2ストローク車なので、今のうちに乗っておこうということになりました。


ブルーの、スピードブロックカラーです。

ちなみに、ストロボカラーは、ヤマハとは関係のない会社で、商標登録されてしまったそうで、今は、使えないみたいです。




なんとも、中途半端なスタイルに見受けられるのですが、今、流行りの、カフェレーサーといったところでしょうか。




フレームは、DT50、エンジンは、TZR50、だそうですね。



ネイキッド、丸目ライト、バーハンドルが、今の時代でも、マッチしてると思います。





メーター、インジケーターは、いたってシンプル。



確かに、テールランプは、RZっぽいですね。





マフラーの、カバーがサイレンサーっぽいです。





シンプルなエンジンで、キックはありません。



シートが取り外せるようになっていて、リアカウルの部分が荷物入れになってます。





前後17インチタイヤで、80/100/17、90/90/17、です。




乗り出しは、とにかく、軽い!の一言。

それで、出だしが悪って感じで^^;

6千回転からは、ロケット加速になりますけど、1万回転をこえると、伸びが無くなります。

それでも、1万2千回転までは、引っ張れます。

ギア比の関係から、おそらく、3桁のスピードが出るくらいの実力はあります。

コーナーを、そこそこのスピードで進入すると、フロントがよじれる感じがあります。

ステム、フレームが弱い気がします。

フロントタイヤを、1サイズ、太くすると、かなり、安定感が増すと思います。

スタートで、調子よく、1速から、パーン、パーン、パーンと、シフトアップしていって、やっと、30キロを超えるくらいで、めちゃくちゃ、いい雰囲気です😊

今回は、タッチアップと、マイクロコンパウンドをかけただけで、完成です!




2ストオイルは、ヤマハ純正で、と、バイク屋さんから念押しされてます。

永久保存版かな~?と思います^^