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2023年10月30日月曜日

平成18年式 トヨタ アリオン A18 車検(17年経過)整備

 車検残4か月の中古で購入してから3回目の車検になります。

今回も、ENEOSさんでお願いしました。

同じお店で3回目です。

ENEOSフロンティアの直営店なので、車検専用の指定工場にて点検整備していただけるので、安心感が違いますね。





今回の整備は、以下の項目です。

 ・ブレーキフルード交換

 ・バッテリー交換

 ・リアワイパー交換

 ・アンダーケア マフラー

 ・下部洗浄


バッテリーは事前の測定にて、要交換の一歩手前ってことで、交換をお願いしました。

リアワイパーはゴムが千切れてて、要交換。

マフラーが錆びてて、、、ってことこで、アンダーケアを勧められました。


 基本工賃 12,000円

 自賠責保険 17,650円

 重量税 34,200円

 印紙代 1,600円


それに、整備費用 32,570円で、トータル、約98,000円です。

なんとか、10万円以内に収まりました・・・。


事前の立ち合い見積りで、オイルパンのシールからのオイル漏れを指摘されて、防止剤で様子見って話だったんですけど、その項目が無くて・・・。


仕方なく、自分で探してやってみました。


こちらです。



オイル下がりに効く商品が色々とあったんですけど、シール材に直接効果があるとのことなので、こちらをチョイス。

以下、商品説明を抜粋

 「LOOP独自の有効成分が、エンジンオイル漏れ、滲みの原因となるゴム製のパッキンやガスケットの劣化した箇所に直接作用し修復することで、エンジンオイル漏れをしっかり止めることができます。」 


下回りをのぞいてみると、確かに、、、




オイルの注入口から全量を入れるだけですね~。






次回の車検時に症状が進んでなければ、オッケーです!


それと、ついでに、ゴム製の部品に効果がある、ラバープロテクタントを、ドライブシャフトブーツに吹き付けておきました。










本当は、ホイールを外して、まんべんなく吹き付け、なんですが、、、


それにしても、下回り洗浄している割には、あまりきれいになってないような・・・。


マフラーケアは、こんな感じです。






あとは、車検ステッカーの貼る位置が運転席側になっているみたいなので、仮の標章の位置に合わせておきました。




↓


さて、いつの間にか、バイクよりクルマの方が旧車になっていて、、、

ひとまず、次回の車検までは頑張ってもらって、また車検を通すか、乗り換えか、って感じですね😊




2023年3月17日金曜日

平成18年式 トヨタ アリオン A18 フューエルキャップホルダー装着

 こんな便利グッズがあるなんて~!

ってことで、今回は、アリオンに、フューエルキャップホルダーを装着です。

新しいクルマには標準装備のもありましたけど、ずっと不便で、見つけた時は😲



説明不要かと思いますが、ガソリン給油時に、ガソリンタンクのキャップの置き場に困るので、そのまま、蓋に挟んで置いておこう、という商品です。




なんと、便利な、油種種別シールが付いてます!




さっそく、貼っておきましょう。




蓋を閉めた状態での、クリアランスが心配でしたが、意外とキャップが奥まったところにあるので、大丈夫そうです。



一度、失敗しましたが、なるべく、右端に寄せて装着する必要があります(後述)。



ちょっと、分かりづらいですが、クリアランスも問題なしです。




さて、キャップを置いてみると、、、



蓋を閉めた時の引っかけの部分に、ギリギリ干渉しない感じでした。

ねじ込む部分を、引っかけるようにできてます。




はい、パチンと閉めて、完成です。




実は、この、油種のステッカーが欲しかったんですよね~・・・。




カブ号に、ハイオクのを、貼り付けです。笑



2023年3月16日木曜日

【PCX125 JF28】リアウインカーLED化(ハイフラ防止)|リレー交換不要?抵抗割り込みと省電力・キレのある点滅

 PCX125のテールランプをLED化したので、リアウインカーをどうにかしたいと考えてましたが、ウインカーリレーがフロントカウルの内側にあるとのことで、外すのが面倒で・・・。


で、クルマ用に、抵抗入りのLEDバルブがあるのを知っていたので、探してみたら、お値段が。。。

いつものごとく、中華製の安いの😊


在庫処分特価で、すでに売り切れなので、パッケージも同じで同等品をご紹介します。




ウインカーでレンズがクリアなので、オレンジとか、アンバー色とか、色付きのを選択します。

バルブ形状は、S25を選択。

ピンの位置が2種類あるので、150度ピン角違いを選択します(後で説明します)。


箱を開けてみると、こんな感じで、丁寧に入ってます。




現状は、ノーマルバルブのオレンジ色が若干、目立ちますね。




+ネジ2本で留まってますので、これを外します。

左側。






そうしましたら、下側のネジ穴付近に、爪を引っかけるところがあるので、以前、使用したパネルはがしを利用して、グリグリしながら引っ張ると外れました。







後は、ウインカーレンズを外すので、2か所。

留め穴の部分を押し込みながら、ツメの部分を押し込みながら、パネルはがしで開けていきます。




嫌な予感はしたのですが、案の定、爪の部分が折れてしまいました、、、

が、作業を継続します。




パッキンがぶら下がってますので、外れないように、そのまま使います。


バルブを外していきますが、乾いたウエスなどで保護しながら、バルブを押しながら左回しで外れます。

直接触ると、手脂が付いて、焼き付く可能性があります。





さて、バルブの2本のピンのところを見てみますと、平行ではないことに気づくと思います。



若干、角度が付いてまして、これが、150度、ということになります。

新しいバルブの方も、そうなってますので、ノーマルバルブと適合してますね。




外した時と同じに、角度を合わせて、押し込みながら、右回しで挿入します。



ここで、点灯確認しましたら、、、うわっ




点きっぱなしで、点滅しません。。。

そこで、エンジンを始動しますと、点滅しました。

どうやら、バルブの抵抗が大きすぎて、電圧が低いと点滅できないみたいですね。

ま、エンジンがかかっている状態ならOKなので、アイドリングストップをキャンセルして、利用するしかないみたいです。。。

バッテリーの状態とか、種類とかに依存すると思うので、こればかりは、やってみるしかないです。


一応、左右付けまして、外見は、こんな感じになりました。

ボケててスミマセン。

スッキリしました。




この状態で、最終点灯確認です。







良しとしました。


あとは、スクリーンとボディを磨いて、ステッカーを貼って、完成です。

(スクリーン磨きに使用)


(ボディ磨きに使用)




キタコさんの回し者ではないですけど、送料調整で、ステッカーはこちら。



あとは、同社製品で、スモークレンズというのがありますので、組み合わせてもよろしいかと思います!



今回は、この辺で!



2022年10月13日木曜日

【PCX125 JF28】キタコ LEDテールランプSET取付|リアカウル脱着手順/ドレスアップ効果

 PCX125 JF28は、オール非LEDなので、どうしたもんかと、長々と考えてましたら、この商品にたどり着きました。


キタコ KITACOの、LEDテールランプSETです。



ヤフオクにて在庫セール中だったので、格安にて入手。

まだあるみたいなので、興味のある方は探してみてください。


さて、取り付けに、サイドカバーと、グラブレールを外す必要がありますので、ボチボチとやっていきます。


まず、毎度の、給油口のところのカバーを外します。


給油口の蓋のビス2本、カバー後ろ側のボルト1本です。




これを後ろ側に引き抜くのですが、毎度のことながら、シートに引っかかってしまうので、シートも外します。ヒンジのところのボルト2本です。




取れました。




グラブレールは、カバーとスチール製の本体。

カバーは、上側のボルト2本を外し、後ろ側の下に、はめ込みがありますので、これを、パネル剥がしなどの棒状のもので押し込みながら、、、

前側も、左右のはめ込みを上に引き抜きます。





取れました~。




グラブレール本体は、4本のボルトで止まってますので、これを外します。



取れました~。




後は、サイドカバーは、片側にビスが4本。

一か所、エアクリカバーの付近は、短めの+ドライバーが必要です。







あとは、上側に、テールランプを留めているボルトが2か所を外します。




テールランプ用のカプラーがありますので、外しておきます。




そして、前側に爪が2か所ありますので、折らないように、少し後ろに引き抜いて、上に持ち上げると、、、外れます。

左側はうまく外れたのですが、右側は元々、一か所折れていて、もう一か所は、今回、折れてしまいました・・・。




さて、気を取り直して、サイドカバーとテールランプを外します。

片側2か所のビスで留まってます。


外れました~。



後は、逆の手順で組み立てていきます。

テールランプのところにも爪がありますので、先に、入れておきます。



いい感じですね!




後は、仮止めの状態で、導通確認です。

テールランプ✨


ストップランプ✨




OKなので、本組していきます。

最終チェック!





クリアテールランプなので、上側が黒くなっているのは、グラブレールの色が反射しているからです。

ちょっと、残念・・・。


外観は、また、後日、アップしようと思います😊