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2020年8月18日火曜日

2012年モデル ホンダ スーパーカブ50 AA04 SP武川 ボンバーマフラー交換

 早速、SP武川のBOMBERマフラーに交換です。

丁度、出物があったので、サクッと、ゲットです。



取り付けに必要なパーツは、一通り、揃っていたので、磨いてから、早速、取り付けです。



エキパイは、焼けちゃっているので、いつもの、クラストリムーバーで、磨きます。


ビフォー




アフター



さて、スーパーカブ50のマフラー交換で、難儀するのが、ステップ外し、でした。。。

純正のマフラーに、でっかい、キャタライザーが付いているので、どうやっても、ステップを外さないと、、、



ステップは、左右がつながっていて、サイドスタンドも付いているので、でかいです。

ボルト4本で、留まってて、しかも、上向きなので、寝そべって、ラチェットをかませて、足をサスペンションで踏ん張って、やっと、取れました。。。






純正のマフラーは、フランジ側2本のボルトと、スイングアームの右側のボルトで、留まってます。

フランジ側は、比較的楽なんですけど、スイングアーム側のボルトが、でかい・・・。

ラチェットのコマが無くって、中ぐらいのモンキーレンチで、何とかなりました。




なんとか、純正マフラーが外れまして、あとは、アフターのマフラーを仮組していきます。

このマフラーは、サイレンサー部分をサイレンサーバンドで留めているので、右側のショックのボルトも外す必要があります。









後は、少しづつ、増し締めしていって、ある程度、固定できたら、規定トルクで、締め付けます。


仕上がりは、こんな感じです。


政府認証、JMCAのプレートが入ってます。


エンジン形式AA04E、現行スーパーカブ50のAA09、クロスカブ50のAA06、そして、この型のスーパーカブ50のAA04が対応していることになります。


走った感じは、また後ほど!



2012年モデル ホンダ スーパーカブ50 AA04 納車&ファーストインプレッション

とうとう、カブヌシ、になってしまいました。。。

クルマの流れに乗らないマイペースバイク。

ある意味、最強のバイク、原付50㏄に行ってみようかなと、、、

2012年に、C50系のスーパカブがフルモデルチェンジしたそうなんですね。

で、生産拠点が中国になって、ライトも、角目だけど角が丸い感じの、テールランプも横長の、このモデルしかないので、チョイスしてみました!




郵便バイクで、おなじみの、あれです^^;




原付50㏄スクーターよりは、やや、大きめの感じで、威圧感がありますね。






この、メタリックグリーンだと、岡持ちバイクには見えないかな?


発進は、ギヤを1速に入れて(前側のペダルを踏む)、アクセルを回すだけで、ゆるゆると走り出します。

ギアチェンジは、いったん、アクセルを戻して、前側のペダルを踏んでいって、2速→3速→4速と、シフトアップしていきます。

シフトダウンしたい場合は、やはり、アクセルを戻して、後ろ側のペダルを踏んで、4速→3速→2速→1速、とチェンジしていきます。

停止時のみロータリーシフトなので、4速で走っていて、信号などで停止した場合、前側のペダルを踏むと、N(ニュートラル)になります。

そういう使い方を想定しているので、シフトダウンはやりづらいですね。。。


なれるまで、ギアチェンジするときに、ガクンとなりますけど、アクセルを完全に戻さないところで、シフトアップしていくと、スムーズにつながります。

走りは、、、ま、50㏄スクーターよりも遅いです。

ま、速度30キロ制限なので、そこらへんが一番、エンジンの振動も少なくて、丁度良いですね。

右折する際に、右側に寄る時は、少しだけ、加速して、MAX40キロぐらいまでが許容範囲だと思います。

後は、、、乗り心地とか、とやかく言うようなバイクでは無いので、ひたすら、道路の左端を、トコトコ走る、そんな乗り方が許容できる方には、お勧めしたいです。


比較的、距離薄の個体があったので、今のうちに乗っておこうとなりました!




納車時に気づいたんですけど、通称、ベトキャリが付いてました。

ベトナムキャリアです。



書類とか挟めるらしいんですけど、使い道は・・・?


な、な、なんと、ブロス650とお別れになってしまいました~。。。




しばらくは、原付2台生活になります😊


2020年6月27日土曜日

平成18年式 トヨタ アリオン A18 エアクリーナーエレメント交換

さて、今回は、エアクリーナーエレメントの交換を、DIYです。

使用履歴が分からないので、とりあえず、新品に交換です。

探してみると、色々と、アフターの物があるんですけど、、、

今回は、DJ(DRIVE JOY)ブランドをチョイス。





TACTI(タクティー)という会社のなんですけど、調べてみると、純正の廉価版らしく、速攻、注文しました!





さて、初心者にも、超簡単メンテナンスのエアクリ。

HKSの高性能純正交換タイプもあったんですけど、マフラーはノーマルなので、純正互換品で十分です。

開けてみると、???、なんだか変な感じ。

スポンジタイプではなく、カチカチのろ紙って感じです。



さて、ボンネットを開けて、エアクリーナーを探してみると・・・。




ありました、向かって、右側の、お弁当箱ぐらいの、箱です。




カバーを外すのに、シルバーのフックを2つ、ポチポチを外します。




そうすると、フィルターが見えてきました。




これを、引っ張り出して、新品と比較すると・・・。


表。




裏。



全く同じものが入っていました!

真っ黒で、一目瞭然です。

ま、正直、交換しても、あまり効果は感じられません。

でも、2~3年以上は、経過してると思うので、気持ち的に。


矢印が書いてあるので、その方向に差し込みます。






あとは、逆の手順で、フックを締めれば、完成です!



高性能タイプだと、最初、ECUの空調が狂うので、エンジンがかからない場合がありますけど、2~3回、セルを回せば大丈夫です。


これで、後のメンテナンスは、パワステオイルの交換、を残すところです。



タイヤと、ブレーキパッドと、エンジンオイルに気を配ってあげれば、あと10年は、乗れるかな?



2020年6月17日水曜日

2013年モデル ホンダ PCX125 JF28 マフラーヒートガード&ガーニッシュ交換

PCX125スペシャルエディション。

あまりにも完成度が高いので(個人の感想です)、カスタムプランがありません。

マフラーカバーにすり傷が付いていたので、補修するか交換するか。。。





ただ交換しても、芸が無いので、JF56のに、付け替えることにしました。

そして、質感ワンランクアップを狙って、ガーニッシュも、取り寄せました。






2本のボルトを外して、こんな感じです。

簡単に洗っておきます。





エキパイの錆が気になるので、ついでに、耐熱塗装をしておきます。


ビフォー。





アフター。






後は、付属のボルトに取り換えて、ガーニッシュを抑える感じで、カバーを取り付けです。






下からのぞいても、バッチリです。







完成です。









満足度の高い、アイテムでした😊



2020年6月2日火曜日

2013年モデル ホンダ PCX125 JF28 スペシャルエディション 納車&ファーストインプレッション

先日、PCX125が納車となりました。

初期型の後期モデルですが、トリコロールカラーのスペシャルエディションです!

昨今の事情を加味して、原付スクーターを探しておりました。

やはり、50㏄では物足りないだろうと思い、原付二種の125㏄、ピッタリのがありました。

今さら感はあるんですけど、リアの、回り込むようなテールカウルが、お気に入りです。





フロントは、現行の、ブーメランのようなライトよりは、ドーンと、大きいのが迫力あります。





走行距離、約5,600キロ、距離薄です。





アイドリングストップ機能、もう、10年近く前から、採用されてるだなんて、、、さすが、ホンダです。

ブレーキレバーを握り、セルスイッチで、シュンと、始動。

まるで、マイルドハイブリッドを搭載しているかのようです。






乗り味は、タイヤの関係か、路面の凸凹をゴツゴツ、拾うような、前後とも、やや固めのセッティングのようです。

一度、路面の穴に落ちたら、フロントが、ドシンと、衝撃が、、、

前後とも、14インチタイヤなので、グラストラッカーのような走りはできないですね・・・。

ゼロ加速は、おおむね良好。

スムーズに、速度が延びます。

ただ、40~50キロ辺りの、中間加速で、少し、もたつきがあるので、クルマに、追い付かれちゃいます。

この辺りは、現行モデルだと、ピークトルクが、低回転の方に来ているので、改善されているんだと思います。



さて、早速、コンパウンドで磨きあげます。







少し、黄ばんでいるので、一皮むいてあげれば、キレイに仕上がります。

いつもの、こちらを使います。

マイクロコンパウンド、ホワイト用です。

有色車でも、ホワイト用の方が、落ちが良いです。





ビフォー




アフター







ちょっと深い、小傷はこちら。






お試しセットになってて、使いやすいです。

細目の方からこすっていって、だめなら、中細、太目、と、試してください。



後は、タッチペン、こちらの、キズペンを使うと、ささっと、できます。


 




仕上がりはこちら。




 





しばらくは、街乗り専用で、乗っていきます!



2020年5月5日火曜日

2005年モデル スズキ グラストラッカー エキパイ耐熱塗装

グラストラッカーのエキゾーストパイプが錆びていたので、再塗装にチャレンジです!

今回は、耐熱塗料、ブラックの半艶、LAVENのを使います。

6年前に購入したの、まだ使えました。

さすがに、パッケージが変わってます。







さて、まずは、アフターから、ご覧ください。

ツヤツヤで、大満足です!


 


そして、塗装前のさびさび。。。

一目瞭然ですね。




塗料の他、用意するのは、マスキングテープと段ボール、ウエス(古いTシャツなど)があれば、OKです。





サーっと、吹きかけて、玉になるので、ウエスで拭きあげるようにしていけば、なじんでいきます。


(省略)





こんな感じですね~。





とくに、べたつくこともなく、裏側も、ウエスを通して、まんべんなく塗料を行き渡せれば、完了です。






車庫の奥のBROS650、バッテリー満充電から1か月で、電圧が、9Vになってました。。。




新品のGSユアサ、1年半で寿命かな?

また充電して、冬まで、もたせる予定です。