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2022年4月9日土曜日

2012年モデル ホンダ スーパーカブ50 AA04 プチドレスアップ ハンドガードなど

 スーパーカブ50 AA04ですけど、さらに、トレッキングスタイルを極めてみました。

ハンドガードに、スポークスキン(スポークカバー)を装着です。




早速、開けてみましょう。

同等品が多数出品されてまして、1,800円くらいで、おまけつきの、買えたんです。

意外と、しっかりと作られていて、品質は良さそうですね。




ハンドガードと、ステーを固定するプラスチックの部分が白なので、こちらを、ガンメタで塗っておきました。






さて、早速、取り付けです。

向きは、こんな感じで、あらかじめ、ステーを留めておきます。




ステーの向きは、こんな感じです。




ミラーを外してみると、AA04ですと、ボルトの穴が、カウルの内側になってしまので、ゲタが必要ですね。。。




適当に、ラバーの切れ端を当てておきます。

正しくは、ワッシャーや、ミラークランプ、などをご利用ください。




後は、くるくると、締め付けて、完成です。








内側は、こんな感じになってます。




引き続き、スポークスキンです。

こちら、パスタみたいな。。。笑



72本入りで、片輪でスポークが36本あるということですね。

早速、長さを測って、13cmに決めました。


後は、ひたすら、切って、、、





で、商品説明にある切れ込みはなかったので、自分で、入れました。




後は、パチパチ、はめ込んでいくんですけど、これが結構、苦労します・・・。



コツは、奥側から、手前に向かってはめ込んで、パチン、となったら、後は、くるっと180度、回して、ぐいぐい、手前から奥に押し込んでいくと良いです。

前輪の右側から18本、左側から18本、後輪も右側から左側から、作業のしやすい位置で。

途中から慣れてきて、1時間くらいで、仕上がると思います。


こちらです。








13cmで切ったんですけど、ドラムブレーキに隠れている部分があったので、あと1cm長くても良かったかも?

余分が無いので、一発勝負、長さを測る場合は、慎重に。


今回は、車庫での作業だったので、全体のフォルムはまた後日、アップします😊




2013年モデル ホンダ PCX125 JF28 バッテリー交換

 冬の間にバッテリーが弱って来て、始動時にブースターでエンジンを始動。

しばらく走って、アイドリングストップでエンジンが停止して、からの再始動不可・・・。

ま、近所だったので、押して帰ってきたんですけど、、、

早速、バッテリーを探して、手配です。


今回は、評判の良さそうなこちら。

HIGH POWERバッテリー、密閉式HTZ7S です。




純正のGSユアサ、YTZ7S の互換品ということで、1年保証付きのをチョイス。




楽天、Yahoo!ショッピングで購入可能です。

Amazonですと、同等品が、MEGA POWERとして売っています。

注)JF56以降のモデルですと、バッテリーサイズが異なります!




出荷から1週間経過後でも、13V近くありましたので、期待大です。




早速、この状態から、一晩、補充電です。




補充電後、13V超になりました。




PCX125のバッテリーは、シート下の前側の蓋の内側にあります。



ポッチを外して、すぐにアクセスできます。




マイナス端子から外して、プラス端子を外して、固定しているバンドを取ると外れます。




元のバッテリーはGSユアサのものでした。

互換だけあって、大きさは同じですね。




ボルトも付属しているので、こちらを使って、外した時と逆の手順で、バンドで固定して、プラス端子から締め付けて、マイナス端子を締め付けて、完了です。



外した元のバッテリーは、12Vちょっと。

寿命と判断して、廃棄します。





交換後は、もちろん、快調です😊




2022年2月20日日曜日

2012年モデル ホンダ スーパーカブ50 AA04 DIYオイル交換 方法・手順

 スーパーカブ50 AA04のオイル交換です。

RBのオイルリザーブに加入しているんですけど、昨今の事情により、出かけられないので、DIYでオイル交換、してみます。

まずは、エンジンが冷えているので、30秒くらい、暖気します。

オイルが柔らかくなるので、抜けやすくするためです。




終わりましたら、廃油の受けを、これまたDIYで、Amazonのオイルが運ばれてきた箱にレジ袋をかぶせ、クッション用の紙と、トイレットペーパーなどを入れて、準備OKです。




ドレンボルトはエンジン右前の下側にありました。




ドレンボルトは17mmのソケットで、今回は、ラチェットレンチを使います。




緩みましたら、素手で、、、軍手をしていると、万が一、熱いオイルが付いた時に、すぐに拭けないので、やけどしちゃうので、、、

そろそろ抜けそうかな~というところで、一気に、サクッと引き抜く心構えを。





ボルトを引き抜いたら、一瞬、間があって、サーッと流れてきます。





今回、オイルは、ホンダ純正のG1を使います。





オイルの注入口に、規定量0.8Lとあるので、その通りに。





だいたい、出きったようなので、ボルトを締め付けます。




今回も、ワッシャーは、デイトナ製に交換しました。







締め付けは、だいたい、手トルクです。。。


後は、キャップを抜いて、オイルを注入です。




終わったら、いったん、キャップを締めて、また外して、レベルゲージでオイル量を確認しておきます。

一番下の、突起の部分が浸っていればOKです。



また締めて、エンジン始動。




調子良し、です。


このAA04型には、オイルフィルターは無いということなので、これにて終了。

厳密に言うと、エンジンの内部に異物混入を防ぐ網状のストレーナーというのはあるそうです。

現行のカブにはフィルターがあるみたいなので、定期的に交換が必要です。


それにしても、走行距離が延びませんね・・・。




2021年11月19日金曜日

平成18年式 トヨタ アリオン A18 KURE スーパーガストリートメント投入

 さて、登録から15年経過車なので、燃料系統のコンディションが気になってきました。

色々と、燃料添加剤を探してみたのですが、こちらの商品が、一番、適していると思いまして、ガソリン満タンのタイミングで投入です。

燃料系統は、ガソリンタンク→燃料パイプ→フューエルポンプ→インジェクターなど、あちこち、ガソリンが流れて、そちらをトリートメントしてくれるといううたい文句に期待です!








普通車なら、ガソリン満タン時に丸々一本、入れてしまいます。

軽自動車なら、半分ずつ、2回に分けて、が適量ですね。




効果は後日、、、でも、今回は、トリートメントということで、燃料系統の劣化を防ぐことが目的なので、違いが無いのが、ベスト、ということろでしょうか。

燃料添加剤、色々とあるのですが、整理すると、こんな感じかと思います。


一番、有名なのは、ワコーズのフューエルワンですね。



ただ、4輪・2輪・2スト・4スト・ガソリン・ディーゼル用と、万能すぎて、正直、あまり、効果が得られるか、疑問です。


KUREの同シリーズですと、こちらになります。

※全て、4輪4スト・ガソリンエンジン用をご紹介しています。



後は、前述した、インジェクターのクリーナーに特化した商品がこちらです。




先にご紹介した、トリートメントですと、2種類あります。



用途に合わせて、チョイスしてみてください。



2021年10月17日日曜日

平成18年式 トヨタ アリオン A18 パワステフルード交換

 さて、車検整備も終わって、ですが、ずっと気になっていた、パワステフルードの交換。

車検の時も、特に指摘が無かったのですが、リザーバータンクから見える汚れが酷くて、、、

こちらは、オートバックスさんで、交換をお願いしてきました。

こちら、パワーステアリングフルード1リッター缶、約1,200円です。

フルードの全抜きはできないので、1度の交換作業で、3分の1ほど。

残りの分を貰ってきました。




ま、結論から言うと、フルード自体は、さほど、汚れてなかった、ということでした。

リザーバータンクの内側に、汚れが付着している、ということだったんです。


こちらは、交換後、になります。



今まで、キャップを開けたことが無かったので、意を決して、エイっと。。。

確かに、、、



レベルゲージの先の方のフルードは、まだ、比較的キレイでした。

ま、ホース・シール材の劣化を防ぐ効果もあるそうなので、やっておいて良かったです。

交換工賃が、2,200円でした。

これで、一通り、油脂類、消耗品の関係は、メンテナンス終了です!

ホッ💨



平成18年式 トヨタ アリオン A18 車検(15年経過)整備

 早いもので、アリオンの車検がやってまいりました。

中古で購入してから、2回目になります。

今回も、ENEOSさんでお願いすることにしました。

事前の見積もりで、スタビリンクの不具合を指摘。

こちらの交換と、ブレーキフルードの交換をお願いしました。

整備費用、諸経費で、約8万6千円です。

 ・工賃 12,000円

 ・フロントスタビライザーリンク交換 数量2 12,100円

 ・ブレーキフルード交換 6,600円


 ・普通車自賠責24か月 20,010円

 ・自動車重量税 34,200円

 ・印紙代 1,600円

 

ちょっと、予算をオーバーしてしまいましたが、仕方ないです。。。

2泊3日で、洗車と室内クリーニングをしていただき、気持ちよく引き取り出来ました。


今回は、ENEOSさんの整備工場(埼玉)が、指定工場になったらしく、1週間ほどで、新しい車検証とステッカーが書留で送られてきました。




早速、フロントガラスに貼り付けです。

ステッカー2枚を重ね合わせて・・・。

こんな感じで、左のシールを右のシールに重ねる感じで。。。





後は、右のシールをフロントガラスの内側に貼り付けです。




車検ステッカーの代わりに張り付いている、保安基準適合標章なるものをはがして、ペタっと。。。

ちょっと、歪んでしまいましたが、オッケーです!





後日、気付いたのですが、右側後輪のエアバルブキャップが紛失です。。。

仕方ないので、手元にあった、N2用のを締めて起きました。





ま、、、工賃・手数料12,000円の格安車検なので、仕方ないかな・・・?