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2021年3月28日日曜日

2012年モデル ホンダ スーパーカブ50 AA04 お花見プチツー

 このご時世、遠出もできないので、お花見プチツーです。

河川敷の桜並木をカブ号でトコトコ、通過してきました!


※明るさ調整しています


3日前ですが、もう、満開でしたね~。


※明るさ調整しています


フロントキャリアに、なにやら?



ロードバイクのサドルにぶらさげるバッグを、付けてみました!

スマートフォンとモバイルバッテリーぐらいは入りそうなので、近距離移動、Bluetoothで、道案内が聞けそうです。


ついでに、PCXも動かして、こちらは、菜の花とのショットです。

オイル交換して、ますます快調です!




やっぱり、この、トリコロールカラーがいいですね~😊



話しかけられますよ!笑




今年は、菜の花と、桜が同時に楽しめたので、良かったです!




2021年3月10日水曜日

平成18年式 トヨタ アリオン A18 ピレリタイヤ P6チンチュラート交換

 冬タイヤから夏タイヤへの交換のタイミングで、新品のサマータイヤに交換です。

今回は、ピレリのP6チンチュラートにしました。




名前からも想像できる通り、中国製ということなんで、どうなのかな~?というのがありましたけども、タイヤフッドのレビューを見ると、結構、評価が高いんですよね~。

ちょっと試しにっていうことで、フジ・コーポレーションさんの方で、ホイールセットを購入しました。

フジ・コーポレーションさんのランク的には、国産だとファルケンと同レベルぐらいでした。




ホイールはなんでも良いので、、、特価の、ウェッズ・ヴォルガ7です。


タイヤ交換の手順は、以前の記事を参考になさってください。

 平成19年式 マツダ プレマシー CREW 16インチホイールへインチダウン


タイヤのイメージ画像だと、サイドウォールがイマイチな感じがしてましたけど、実際は、それほど、悪くない印象です。



サクッと、履き替え完了です^^;




サイドが、3か所のウェーブで構成されており、意外と、シンプルで気に入りました。




溝もいい感じですよ!



2020年51週の製造です。


さて、外したスタッドレスタイヤは、接地面をラップで巻いて、保管です。










下道を10キロ程度乗った印象ですが、とにかく、快適!です。

なにせ、2年落ちのBSレグノが、購入した時点で、サイドの溝の部分が、少しひび割れしてて、なんで、こんなに硬いのか?っていうぐらい、乗り心地があまり良くなかったです。

それでも、2年近く、乗ってて、4年落ちのBSブリザックの方が乗り心地が良かったほど・・・。

良いタイヤは、劣化も早いんですね。。。





ロードノイズは、ザーッとしていたのが、サーッくらいに現象。

路面の凹凸も、ドコドコ、から、トントン、に変化。

コーナリングもスッと、フロントから切れ込んでくれます。

雨の日の交差点でも、安心感が違います。





これなら、BSの安いタイヤと遜色がないくらいのパフォーマンスがあります。

次に交換するときも、同銘柄にしようかなと思わせます。

なにせ、コスパが最高です。

フジ・コーポレーションさんのペイペイモールで、ホイール込み、ポイントバックで、実質34,000円でした。

是非、ご検討ください!



2021年2月18日木曜日

2013年モデル ホンダ PCX125 JF28 オイル交換 方法・手順

 やや、放置気味のPCX125スペシャルエディションですが、オイル交換時期となりました。

数百キロぐらいしか走ってないのですが、納車から9ケ月が経過しまして、エンジンから、ガラガラと音がするようになりました。

丁度良いタイミングだと思います。

準備したものは、これ。



今回は、ホンダ純正の2輪4ストローク用オイル、E1をチョイス。

合わせて、ドレンボルトワッシャーと、オイルジョッキを準備です。




オイルはスクーター用、SL規格のJASO MBというもので、ギヤオイル用の成分が入っていない、スクーター専用のものです。

4ストロークギヤ付き車は、エンジンオイルがギヤオイルを兼ねているものなんですね。

なので、高回転を多用するスクーターには、もってこいのオイル、期待大です!



後は、抜いたオイルの受け皿を、オイルが入っていた箱と、スーパーのレジ袋を使います。

それと、抜いたオイルを染み込ませるのに、トイレットペーパー1個。

ドレンボルトを外す際にオイルが手に付きますので、保護する、透明のビニール袋を使います。

工具は、12mmのラチェットレンチです。




受け皿を、こんな感じで、準備しておきます。



さて、車体の下部をのぞいてみると、ありました、ドレンボルト。

車体右側の、エキパイが曲がっている部分です。




1分くらい、暖機運転をして、オイルを抜きやすくします。

センタースタンドが干渉してしまうので、サイドスタンドで作業します。


外すの、結構、硬かったです。




ボルトが手で緩むようになったら、受け皿をセッティング。




そしたら、先ほどの、透明のビニール袋を、軍手に被せます。

アツアツのオイルが軍手に付くと、やけどしますので、気を付けて、ボルトを抜きます。




チューっと、出ました。




ほら、必ず、オイルが手に付きます。




ポタポタ落ちるようになってきたら、車体を左右にゆすって、なるべくオイルが落ちきるおように。




この間に、ドレンボルトワッシャーを新品のに代えておきます。


今回は、デイトナ製のM12を使いました。






オイルジョッキに、新品のオイルも準備しておきます。

まずは、0.6リッター入れておきます。




さて、オイルが出きったようです。


オイルパンの辺りに、滴り落ちてますので、ウエス等で拭いてキレイに。



抜き取ったオイル、真っ黒です。。。




ボルトを締めるのを忘れずに!

このくらいのレンチだと、グイ、グイ、グイ、グイ、ぐらい、締め付けておきます。




オイルの注入口は、ラジエターフィンの辺りです。



キャップを外して、0.6リッター、一気に、入れちゃいましょう。



で、ここで、いったん、エンジンをかけて、オイルを回すんですけど、キャップをしておかないと、オイルが噴き出しますので、注意が必要です。

キャップをしておかないと、、、



こうなります^^;

オイルをいったん循環させて、少しずつ、足していきます。

今回は、0.1リッターを追加して、オイルレベルゲージ(キャップのねじねじの部分)の一番上、になりました。

PCX125は、オイル容量0.8リッターということなんですけど、全部は抜けきらないので、オイル交換時は0.7リッター、でいけそうです。

次回からは、0.7リッター、一度で入れちゃいます。



キャップを閉めて、完成です。



廃油は、レジ袋を縛って、燃えるごみとして出します。(各自治体の処理方法に従ってください)


エンジンからのガラガラ音がしなくなりました😊




感覚的には、スクーターは、1000キロごと、半年ごと、の早い方で、定期的に交換するのが、お勧めです。




2021年1月27日水曜日

2012年モデル ホンダ スーパーカブ50 AA04 RVボックス(通称.ホムセン箱)取り付け

 やっぱり、スーパーカブには、ホムセン箱でしょう~、ってことで、ずっと探してたんですけど、良いのがありました!


こちら、




ダークグレーってことなんですけど、艶消しブラック、じゃない?

お似合いです😊




アイリスオーヤマの、RV-BOX、です。




この商品の凄い所は、蓋を留めるところが、鍵付き、なんです。


商品はこんな感じです。




容量460リットル、なので、フルフェイスのヘルメットも入ります。



これを、リアキャリアに括り付けるのに、紐が必要なので、こちらをチョイス。




留め具の金具が、イボイボになっていて、紐のゆるみが少なそうです。



で、本来なら、ボックスの蓋を閉めた状態で、荷台に括り付けるんですけど、それだと、いちいち、紐をほどかないといけないので、蓋の中に、ひもを通します。






さて、実際に、取り付けてみます。

スーパーカブ50AA04のリアキャリアは、こんな感じ。



気持ち、がたつき防止に、エアクッションなぞ、敷いてみます。



さて、紐を通すんですけど、前側のキャリア、隙間がありませんので、こうなります。




ボックスの載せてみると、おしい!

少しだけ、枠から、はみ出ちゃいます。。。





ま、気にせず、紐を固定します。


蓋を閉める側、強度がありませんので、強く締めると、歪んでしまいました・・・。




鍵をLOCK側にして、やっと、蓋が閉まる状態になってます。



完成です!






少しだけ走ってみて、やっぱり、ガタつきがあるので、前側の隙間に、スポンジシートなどを挟もうと思います。


あと、ボックスが背中にあたるので、痛いです^^;


ハンターカブ、クロスカブ、には、同シリーズの、おしゃれなブラック、がお似合いだと思います。








だいぶ、いい感じに仕上がりました!