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2017年10月20日金曜日

1987年式 ヤマハ SRX400 スーパトラップマフラー_アイドリングサウンド 他整備記録

87年式SRX400_1JL に装着した、スーパトラップ4インチステンレスマフラーのアイドリングサウンドです。




他、レッドバロンさんにて、タコメータASSY交換と、タンク塗装のコンパウンドがけをお願いしました。


ビフォー




アフター





ビフォー


アフター





ついでに、2か月くらい放置してます、CBR1100XXスーパーブラックバードの、バッテリー充電です。

デイトナ_ディスプレイバッテリーチャージャーの出番です!

さすがに、新品バッテリーでも、2か月が限度ですね・・・。

USB電源の接続ソケットと、大きさが合わなかったのですが、ワニクリップで、事足りました。








一晩かけて、たっぷり充電です😊



2017年10月12日木曜日

1987年式 ヤマハ SRX400 日光・霧降高原~大笹牧場 峠インプレッション

SRX400で、霧降高原へ行ってきました~!

以前、ZZR1400で行ったんですけど、超重量級だったので、イマイチ、攻めきれず・・・。

ライトウェイト・シングルスポーツ、この峠には、もってこいでしたね~。


ヤマハバイクの宿命なのか、フロントが軽いので、若干、シートの前側に座って、フロントに荷重をかけてあげると、かなり素直に、コーナリングしてくれました。


上りは、コーナー2速~直線3速で十分です。

コーナー手前でシフトダウン、ブレーキもいらないくらいで、ぐいぐい、旋回していきます~。

少しだけ、肩をイン側に入れてあげて、リーンイン。

右コーナーは、基本、キープセンターで。

左コーナーは、アウトインインです。


下りは、2速固定でも、いけます。

リアブレーキを残しつつ、コーナーインです。


途中の見晴らし台で、写真をパチリ。




紅葉も、見ごろで、ラッキーでした~。





峠を上って下って、つき当たりの牧場で、Uターンです。




途中の、大橋で、工事中のところ、停めさせていただき、パチリ。






いや~、かなり、満足度が高いです😊



2017年10月3日火曜日

1987年式 ヤマハ SRX400 日光いろは坂~奥日光ロマンチック街道

SRX400で、初めて、奥日光方面へ行ってきました!

15年前くらい?確か、通行止めになってて、、、


群馬県側、122号を北上です。

途中、以前にも行ったことのある、道の駅くろほね・やまびこ、にて休憩です。




スーパートラップマフラー、かなり、軽快な音を奏でます。


ハンドル回りは、こんな感じに落ち着きました。

ホルダー関係は、デイトナさんのパーツで、そろいましたね。





さて、いろは坂へと、入ってきました。

路面がところどころ、濡れていたのもあって、リアタイヤをロックさせたり、オーバーランしそうになったりで・・・。

やっぱり、排気量400㏄シングルエンジンは、それなりで、坂を上るのも、やっと、といった印象です。

2速、6000回転以上が、必要な感じです。

ハンドリングは、やはり、フロントが軽い感覚で。

着座位置の関係で、どうしても、リア荷重になってしまうので、やや、倒しにくい印象がありました。

下り坂なら、フロント荷重で、バッチリ、決まりそうです。


途中、いろは坂を登り切ったところの、明知平にて、休憩です。





ロープウェイ、懐かしいですね。







この、丸目ヘッドライトとハロゲンバルブ、そして、ウインカーポジションランプが、旧車を物語ります。

LED化は、似合わないかも?ですね!




今度は、いろは坂の終点、T字路を、左折。

中禅寺湖を左手に見ながら、戦場ヶ原~奥日光、日本ロマンチック街道へと、進みます。




実は、これが、最後のショット^^;

ここから、雨脚が強くなってきて、、、途中で、初のレインコート、登場です。

それに、平日にも関わらず、ずっと、クルマの後ろを走ることになり、そのまま、ふもとまで、降りてきてしまいました・・・。

途中のコーナーでは、オーバーランしそうなところもあったので、天気が良く、クルマがいなければ、そこそこのペースで走れて、楽しめたかもしれません。


道の駅白沢に寄って、赤城山のふもとを抜けてきました。

こちらは、アップダウンがゆるく、雨の中でも、そこそこ、楽しめました。

今度は、こちらを、攻めてみようかな😊

最後までご覧いただき、ありがとうございました。



2017年10月1日日曜日

1987年式 ヤマハ SRX400 スーパートラップ メガホンマフラー交換

何種類かあるみたいなんですけど、スーパートラップ、通称、スパトラの、メガホンマフラーに交換しました。

スリップオンマフラーなんですけども、中古の格安品を手に入れて、純正のエキゾーストパイプも、付属しておりました。

1JK-2の刻印がありますので、~1989年式が該当すると思います。

当方のSRX400は、1JL、になります。


例のごとく、クラストリムーバーで、キレイに磨きました。







さて、問題が2つあります。

1つ目は、エキパイと純正のサイレンサーが外れません。。。

これは、運よく、純正のエキパイが付属していたので、これを使うことに。


純正のサイレンサーは、4か所で固定されています。

エキパイとの固定部分。


サイレンサーが左右フレームに2か所。


ちょっと分かりづらいですが、右のリアブレーキペダル奥に1か所。




もちろん、作業前に、CRC556を吹いておくのですが、どーやっても、外れません。



仕方なく、エキパイも外します。




サイレンサー上部が引っ掛かりますが、こじって、外しました。



付属品のエキパイも磨いておきました。



仮止め完了です。




さて、もう一つの問題、サイレンサーステーが付属してませんでした・・・。

なので、ステーと、一応、サイレンサーバンドを準備です。



結局、ステーが、リアブレーキのピストンのところに干渉してしまうことが分かって、サイレンサーバンドのみで、固定しました。



もう、10mm、径が太い方が良かったです。



本締めして、結構、がっしりと取りつきました。

ホッ。





完成です。






排気漏れの確認で、結構、良い音がします😊

シングルとは思えない、ツインのような、不等間隔の排気、スパトラならではで、選んで正解です!



2017年9月28日木曜日

1987年式 ヤマハ SRX400 納車&ファーストインプレッション

2型のSRX400が納車となりました~!

フロント17インチのバイアスタイヤ仕様です。

400㏄シングルエンジンSOHCの4バルブと、凝った?作りで、2本出しのエキゾーストパイプが特徴ですね。




これぞ、ネイキッド、シングルスポーツって感じです。



タンクは凹んでいたので、補修と塗装をお願いしました。



4型以降のカフェレーサースタイルより、この型のリアの形状がお気に入りです😊



タイヤは、ブリヂストンのBT45を新品で、旧車といえば、お約束のバイアスタイヤですね!




メーターは、いたってシンプルですが、タコメーターが付いてます。




チョークを引っ張って、デコンプして、キック2回で目覚めました。

キックは、SR400よりも、断然軽いです。

乗り始めて、トコトコ感が、SRのそれよりも、ツインぽくっていい感じです。

フロントブレーキがプアなのは、やっぱり、時代のせいかな?

リアブレーキは、良く効いて、好きなフィーリングです。


5速、3,500回転で、時速60キロ、ハンドルに伝わる振動が、嫌みではないです。

ちょっと、フロントが軽い感じがして、頼りないかな?

コーナーは、ちょっと、フロントがふらつく感じで、まだ慣れないですけど、フロント荷重を意識すると、すんなりコーナーリングできるかもです。

ガソリンは、レギュラーが14リッター入り、リザーブが3リッターということです。

こいつで、奥日光、行きますよ~^^



2017年9月9日土曜日

平成16年式 トヨタ クラウンアスリート2.5 GRS180 納車&ファーストインプレッション

2004年式のトヨタクラウンアスリート2.5の納車となりました!

通称、ゼロクラウンです。

13年落ちの走行距離5.4万キロになります。

前期型になるので、DVDナビ、アナログTV、5速ATになります。

外装は、いただけないですが、機関良好で、ネットで見つけてから、3日で契約に至りました^^;

ワンオーナー、ディーラー整備車、記録簿付き、禁煙車、バッテリー交換後半年、などなど。

ピンと来たのか、当たりでした!





ブラックなので、別の意味で、ちょっと、目立ちますね・・・。

テールは、見覚えのある方も、多いんじゃないでしょうか?



メーターは、今どきのクルマと比べて、かなり、シンプルです。




早速、高速道路へ繰り出し、アクセル全開!

クォーンという音とともに、レッドゾーンまで、キッチリ回ります。

やや、ハイペース気味に、走らせても、電子制御サスペンションはノーマルのままでも、腰砕けすることなく、走らせることができます。

一般道路は、2~3千回転で、小気味よく、5速ATがシフトアップしていって、何速に入っているのか、わからないほど。

後期型になると、6速ATになりますが、ギア比を見ると、6速がオーバードライブ的に割り当てられているだけなので、1~5速を使っている分には、何も変わりません。

サスペンションをスポーツにすると、路面の凸凹で、コツコツはするものの、社外サスペンションが入っているかのような、吸いつくような足回りです。

ただ、残念ながら、橋の継ぎ目で、ドシンとなるのは、これは、18インチタイヤの扁平率が影響していると思われます。

V6エンジンは初めてで、2.5リッターも初めてなのですが、思いのほか、好印象です!

以前、BMWのE60、525iに試乗した際は、ちょっとした坂道で、パワー不足を感じましたけど、V6は、低回転から、トルクが出ている感じがします。

こいつとは、長い付き合いになりそうです😊