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2013年6月30日日曜日

旧車クルマ購入ガイドその6【納車チェック編】

基本的には、書類関係と、契約時にお願いしていた不具合箇所などをチェックすることになります。

特に、エンジンのかかり具合、ハンドルのがたつき、サスペンションのきしみなどです。





その他、エアコンの動作状況、電装系のチェックとなります。

ルームランプ・ナンバー灯の球切れなど、良くあります。




試乗が出来ていない場合は、担当者を助手席に乗せて、お店の周りをぐるっと周ってみます。

あとは、エンジンからの異音なども確認します。




保証のない場合、基本的にはこの場が最後にクレームを出せるタイミングのつもりで、全神経を集中させます。


以上で、旧車クルマ購入ガイドは一度完結します。

気が付いた時点で、番外編として追加していきます。

ありがとうございました。


2013年6月29日土曜日

【1988年式 NS400R】試乗インプレ|V3エンジンの加速感と乗り味のリアル

同じく、1988年式NS400Rインプレッションです。




走行距離、34,000kmです。



こちらは、実走行距離だと思われます。

アイドリングが、1,500回転弱なので、もう少し高めでもよさそうです。

始動性が少し弱々しい感じがしますが、こちらも、快調です。

暖まるまでは、スクーターより遅い感じです。^^;

3,000回転くらいから、トルクでグイグイ引っ張るような感じで、5,000回転を超えると、メータに目が追い付かないくらいです。(制限速度内)

ミラーを見ると、うっすらと煙っぽい感じが残っているのがわかります。

ハンドルのポジションもあるのですが、トルクがあるので、運転していて楽です。

特に、難点はないと思います。

左下のマフラーは、オイルだまりがありますが、飛び散るほどではありません。

また、後日ご報告いたします。


【1988年式 NSR250R】試乗インプレ|88(ハチハチ)ならではの鋭い走りと魅力

あまり細かく触れてなかったかも知れませんが、1988年式NSR250Rのインプレッションです。




走行距離、12,000kmです。





バイク屋さん曰く、メーターは信用しないでくださいとのことです。^^;

特に、問題なく快調です。

アイドリングは2,000回転くらいで、若干高めの設定になっています。

冷えているときは、10,000回転くらいでもたつく時もありますが、回していってあげると、きれいに回るようになります。

広島のオイルを使っているとのことで、白煙は非常に少ないです。

レストア&チューニングベースですが、ほとんど進んでいません。^^;

とにかく、車体が軽くて、エンジンが良く回ります。

すぐに吹けきってしまう印象です。(制限速度内)

Jhaチャンバーと相まって、気持ちのよさは一番かも知れません。

クロスミッションなので、1速のパワーバンドから2速へギヤチェンジしても、それほど加速感はありません。

サーキットなどでは、威力を発揮すると思います。

また、ご報告いたします。


2013年6月28日金曜日

KARAファンミーティング2013振り返ります

ちょうど、オフィシャルサイトでも話題に上がっていましたね。

ちょっと裏話というか、クスって笑ってもらえれば幸いです。

・ファンの要望で、スンヨンが蚊のものまねをステージ上で披露した

 ま、裏話っぽいですね。

・スンヨンが蚊のものまねをするときは、メンバーは蚊を退治する体制になる
 

 懐かしいですね^^;

・ジェスチャーゲームの時に、ハラのコンタクトレンズがズレて途中退席した

 ハプニングっぽいですね。

・すごろくゲームの時に、トロッコが子供を肩車をしたお父さんの所に止まって、ニコルがなでなでしたいた

 心暖まりますね

・で、1つトロッコが進んで、1つ戻ってきたので、またニコルがなでなでしたいた

 笑えますね^^

・ジェスチャーゲームのジヨンの相手が、帽子をかぶったおじさまだったのですが、最後に参加賞をいただいた時に、ジヨンに握手を求めていたら、ジヨンが右手に左手を添えて、握手していた

 アイドルの宿命?

・アンコール曲のSTEPでメンバーがステージを降りて、駆け巡っていたので、もみくちゃになっていたのですが、ニコルの大事なソロパートの部分で、ニコルが行方不明なのに、声だけは出ていた

 
 
 ちゃんと見たかったんだけど^^;


衣装展示は、あと、アンブレラバージョンとSTEPステージバージョンがあったそうですよ。

アンブレラかわいいですよね。

そうそう、なんだかわからなかったC賞、記念の特製コースターだそうです。

もったいなくて、使えないですね^^;


 
 
 

1987年式RG400ガンマ始動せず(通信販売)

前回、ガソリン漏れがあったのですが、運良く止まった状態でガレージに収めることができたので、ガーレジ内はガソリンの被害はありませんでした。

で、ガーレジから出したら、もうポタポタと。



それでも、エンジンをかけてみようとしたのですが、一発目のキックで、ブルンと一瞬だけ火花が飛んだだけで止まってしまいました。

その後は、何十回とキックしたのですが、エンジンがかかりませんでした。

かぶってしまったんですね。

こうなるともうお手上げです。

ガソリンコックをOFFにして、ガソリンを飛ばすようにすれば、かかる場合もあるのですが、今回はだめでした。

前に書いたのですが、ガソリンタンクの空気抜きを塞いでいるようで、ガソリンコックをOFFからRES(ONは固くて回らない)にすると、ポタポタ垂れるのと、給油口から漏れ出します。



今回は、コックをOFFにして、ガレージに入れました。

購入したバイク屋さんに電話したところ、キャブレターのオーバーフロートではないか、ということで、別の用事の時に、引き取りに来てくださるとのこと。

今回の件については、キャブレターの調整をしていただけることになりました。

良かった良かった。

後日またご報告いたします。


2013年6月25日火曜日

RG400ガンマガソリン漏れについて調べてみる

どうも、いろいろと調べてみると、RG400ガンマのガソリン漏れ、いわゆるおもらしは、日常茶飯事みたいです。

4個のキャブレターの同調が狂うと、キャブレターからガソリンがオーバーフローするみたいです。

あとは、スタンドを使っていると、左側のキャブレターにガソリンが溜まりやすりというのもあるみたいです。

確かに、

 ・左前方からガソリンが漏れている(アンダーカウルに溜まってから下に落ちる)

 ・左下のマフラーが不完全燃焼っぽくオイルが飛んでいる


ここで、仮説を立ててみます。

 ・ガソリンにハイオクを使用した

 ・ガソリンを満タンまではいかないが、多めに入れた

 ・試走コースが左回りになっている

 ・ガソリンタンクのエア抜きがふさがっている(そういう事例があるみたいです)

ということで、

 ・ガソリンにレギュラーを使用する

 ・試走コースを右回りにする

を試してみたいと思います。

そうすれば、左下の1気筒(キャブレター)の不完全燃焼が解消して、ある程度は、まともになるのではないか。

それでもだめなら、バイク屋さんに相談してみます。


 
 
 

【1987年式 RG400ガンマ】ファーストインプレ|納車直後に感じた2スト4気筒の衝撃

1987年式RG400ガンマ試走インプレッションです。

走行約27,000kmで、車検証に旧走行距離が記載されていないことから、ナンバーを切って、保管されていたものと思われます。

外観は小キズ、塗装のタッチアップはあるものの、かなりキレイかと思います。










バイク屋さんで整備済みなので、バッテリーも問題なく、チョークを使って一発始動。

で、暖機も兼ねて、ゆっくりとガソリンスタンドへ。

2スト4発の雄叫びはしびれます。

開けたところで、全開モードだったのですが、停止したら、一発元気が無いようになり、ニュートラルから1速で入れたところでエンスト。

道の脇に寄せてキックで、エンジンはかかるものの、頼りない感じ。

よく見ると、カウルの下側から、ガソリンがダダ漏れ^^;

わーお。

どうしよう。。。

仕方ないので、走り出して、止まってを繰り返すも、同じ症状。

とりあえず、ガソリンが減るまで、しばらく走り回り停車。

すると止まりました。

ガソリン半分くらいになったところで、ガレージに戻ると、やはりダダ漏れ。




燃料コックをOFFにしてみたら、しばらくして止まりました。

そして、RES(なぜか元からRESに入っていた)に戻すと、今度は、ガソリン給油口からジワジワ漏れ、下からも漏れ。

また、走り出して、今度は、漏れが止まったタイミングでガレージに戻れたので、そのまま入庫しました。

いや~、まいったな。。。